河田はRefine Laboのメインスタッフとして、CS60と神経アプローチ整体の施術を担当しています。医師免許を持ち、大きな事故から生還した経験を持つセラピストです。

写真は現在の河田です。Refine Laboのエースとして活躍しています。
「僕、事故に遭っているので、障がいが残っているんですよ」
河田は、過去の話をするとき、淡々と、そして時にニコニコと話をします。
今の河田を見ていると、事故の話を聞いてはいても、どれほど大きな事故だったのかを実感できていませんでした。当時の写真を見せてもらうまでは。

河田は高校生の頃、「人を助けたい」と医師を志しました。その夢を叶え、医師として歩み始めた矢先に、大きな事故に遭います。
1ヶ月ICUにいて、半年間意識不明
※この先に、事故当時の写真を掲載しています。けがの写真が苦手な方は、画像を飛ばしてお読みください。

命に関わる状態を乗り越えた後は、リハビリです。
家族の顔はわかっても、名前が出てこない。名札を書いてもらっても、読めない。
名前がなかなか覚えられず、ひらがなを読めるようになったのは事故が起きてから、一年半後でした。
河田の許可を得て、当時の動画を掲載します。
「社会復帰は困難」
「一生車椅子」
担当の医師から、退院時に告げられた診断でした。
「何かできることがあるはずだ」
ご家族は河田のためにさまざまな方法を探し続けたそうです。
その過程で出会ったものの一つが、CS60です。
医者だった頃は、代替医療などは知っていても全く信じていなかった。
しかし、事故をきっかけに、河田はさまざまな可能性に目を向けるようになっていきました。
私たちが初めて彼に会った頃はまだ本を読むことが難しい、歩くのもとてもゆっくりで膝が曲がらないなどの症状を見ていました。
最近は、以前より足が曲がるようになり、歩くことも早くなり、自炊をし、本を読み、いろんなことに挑戦しています。
とにかく底抜けに明るい
河田の大きな特徴ですが、他の人からすると、とてつもない努力だと感じることを、努力と捉えず、直向きに取り組む強さがあります。
そして、とても温かく、明るい人柄です。
彼のその姿を見るだけでも、励みになる方は多いと感じます。
ただ、事故の影響により、急なご質問や予期しない出来事には、少しお時間をいただくことがあります。お伝えしたいことがございましたら、どうぞ遠慮なくお声がけください。場合によっては、お時間をいただくこともあるかと思います。落ち着いて確認しながら、丁寧に対応いたしますので、よろしくお願いいたします。
医師として学んだことと、自ら身体の変化に向き合ってきた経験
医師として、日々患者さんに向き合ってきたことと、事故にあったことで、自らの実体験から得た知識や経験があります。
西洋医学ももちろん大事。
だけど、健康になるためには西洋医学だけではなくて、さまざまな可能性があっていいんだ。
左脳を怪我したことで、右脳が活動をカバーしていることから、通常の人が閉じているような感覚も感じており、それを用いた施術も得意としています。
私たちも日々彼の能力には助けられており、自分でも気がつけなかったようなことに気づくことができています。
日々向上に努めている彼だからこそ、できること、提供できる施術があります。
ぜひ長く不調に悩まれている方や、痛みに悩む方は河田の施術を体験してみてください。新しい道筋が開くきっかけになるかもしれません。



