こんにちは!
今日の記事、HIAKRI LABOのみおちゃんが書いてますキラキラキラキラ
昨日ののぶくんの記事で、
自分が心地よい姿勢で施術すると、
お客様にとっても気持ちがよく、心地よい施術が提供できる!
と、あったかと思いますが、これは本当にその通りで。
私たちはスタッフ研修会と称して、安城のスタッフ間で、月に一度お互いに施術をしあうという練習会をしています。
施術を受け慣れてくると、変な力みがあったり、無理な姿勢で施術をされているとそれが妙な違和感として感じて、あまり心地よくないんですねニコニコニコニコ
「微妙に角度が変だよ」とか
「もっと肩の力を抜いてみて…」とか
「腰から施術するように…」とか
それを互いに伝え合っていくと、どんどん施術の腕が向上していき
尚且つ、自分の姿勢や動き方もどんどん美しく楽ちんになっていくという相乗効果が生まれます。
先日も、とある凄腕の施術家の方の施術を拝見する機会があったのですが
音楽にノリながら「ふんふんふん音譜音譜」と施術されていました。
手元の動きはすごかったんですけどね…
「施術をする時はね、このくらいでちょうどいい音譜音譜」
鼻歌を歌いながら、仰っていたのですが、凄まじい現場を駆け抜けてこられた方だからこそ、その言葉の重みをとしみじみ感じました虹虹
ついつい、真剣になってしまうと
頑張って、きちんと、力を入れてやらないといけない!と思いがちですが、実は、逆の方がパフォーマンスは上がるんですよね。
力が入る時ほど、力を抜いて、口をゆるめて(←実はこれめちゃくちゃ重要なポイント)
取り組んでいただけたらと思います照れ照れキラキラキラキラ




