こんにちは!
施術の現場に立っていて、常々思うこととして
体の問題でも、心の問題でも「気づいていることはそう問題ではない」ということです。
体の不調には感情が関係している、と聞いた時
「そんなばかな」と思われるでしょうか?
それとも「当たり前でしょ」と思いますか?
私たちは、体の不調には感情は関係している、と考えています。
日々施術の現場に立っていると、感情と体のつながりを強く感じる場面がよくあります。
「あーそうそう、すごく辛かったの!」
「あー、実はずっと気になっていた」
「私は本当はこう感じていたの…」
施術中、本音がポロポロ漏れてくる瞬間があるのですが
その瞬間にどれだけ施術してもゆるまなかった背中が、一気に流れ出して
やわらかく、弾力のある背中になることなんて
本当に珍しいことではありません。
自覚している怒りや、悲しみなどはそこまで問題ではないです。
それよりも、微妙に腹が立ったこと・悲しいこと
怒っていいのかいけないのか、
本当は悲しいけど、大人だから悲しんではいけないと飲み込んだこと
本人が気づいてない
気づこうとしていない
流してしまっている
この状況のものが1番コリになりやすいし、微妙な不調に繋がっているように思います
なんでこのようなことが体で起きるのかというと
肩代わり
体が自分を守るために無意識に働いてくれているからだと感じます。
自分の肩が凝ったとき
頭が痛いとき
どんなことを体が心の代わりにがんばってくれたんだろう?
私のかわりに、言いたいことを言ってくれているんだろう?
そんな風に意識してみてください。




