他人と比較することにも意味がある

こんにちは!
最近の風潮として、比較しない、みんながみんなそれぞれでいいよね的なところがありますが

健康という視点から見た時、自分の体と他人の体を比較することは重要だと考えています。

なぜなら、違いを確認することで、病気の予兆に気付けるからです。

 

私の普通は本当に普通なのでしょうか?

例えば、常に足裏が冷たい・色も黄色っぽい人がいたとして、それが普通だと思っていたとしたら?

足もみ教室で、もし大半の参加者の方の足裏が、ピンクなどのいい血色をしていて、あたたかい足の裏をしていたら、あれ?ってなりますよね。

これってすごく大事な気づきなんですよ。

 

健康な足は健康な足独特の形や、色や、様子があるのです。

これは遺伝だから、とか
私の体質だから変わらないと思うのでれば、それまでなのですが
体って結構変わります。

 

ギックリ腰になるのもある日突然ではなく、ある程度の予兆、足の硬さとか、他にもそこに至るまでの何かがあるはずなんですよね。

 

いい状態や健康的な形に近づけていく
これだけでも、体がどんどん変わっていきます。

 

官足法講座では体の見てみるポイントってのをお伝えしています。
ポイントさえ掴めば、あとは少しずつ自分の体と対話、気にかけていけばオッケー!

 

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