外反母趾について|足元から考える②

こんにちは!Refine Laboの河原です。

前回からの引きつづき
体を変えていくときに、大事なことは一気に変えようとしないこと。

緩めてほぐして、意識し続けるという、とにかく小さなステップの継続です。

なぜ、外反母趾がよくないのかというと、外反母趾で親指付近の骨が靴に当たっていたいとかそういうレベルの話ではなくて。

外反母趾やかかとが硬すぎると、ふくらはぎ・ひざ・ふとももの硬直にダイレクトに繋がってきます。

ひざが痛いとか足が痛いという人は足裏、歩き方に痛い人独特の足の使い方があるからそうなるということを知っていただきたいです。

なぜなら、自分が外反母趾で、結局股関節までその影響がでていることを感じるためです。

 


 

◼︎ 現在やっていること

  1. 官足法でとにかく足と脚部全体をほぐす
  2. 足指と足の甲へのアプローチ
  3. 姿勢と歩き方の確認

 

官足法
足裏を変えていくのに素晴らしい技法で、外反母趾の対策にはもってこいです。

 

足指と足の甲
足指は足指の筋トレみたいなことをやってます。
甲に関してはCS60も活用しながら骨を一本ずつばらしていく感じでほぐしていってます。

姿勢と歩き方
こちらについては神谷がエキスパートなので、ぜひ一度講座を受けていただくのがお薦めです。
神谷の指導のもと、歩き方を変え始めたのが2024年。そこから、今2年経ちますが、体調と体型がかわりました。

 

 

特に今は歩く時に右足の運び方が左と違い、おかしいことに気がついて、少しずつ修正中です。

 

 

 

 

 

この写真は、2年前の講座の様子です。

長いスパンで変更をかけていくと、急なひずみも出ずに、少しずつ健康になっていくのでおすすめです。

また新しい発見がありましたら、こちらでご報告致しますね。

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